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ゴルゴ13作品リスト/単行本第145巻とは、リイド社より刊行されているさいとう・たかをの『ゴルゴ13』シリーズ単行本コミックスの第145巻で、「ヨハネ伝第十一章十節」ほかを収録したものである。

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ヨハネ伝第十一章十節 編集

(ヨハネでんだいじゅういっしょうじっせつ)

あるシスターから、インター・チルドレン財団の副理事長・ゴンドーフの狙撃を依頼されたゴルゴ。難民孤児を保護・養育し、社会適応させるという一方で、一部の子ども達が臓器売買に利用されていた。苛酷な環境を生き抜いてきた子ども達に、殺人現場を見せたくない、というのがシスターの条件だが、ゴンドーフは常に子どもを傍らに置いていた。

容疑者トウゴウ 編集

(ようぎしゃトウゴウ)

スイスの山奥の別荘に引きこもっている元大統領の狙撃を依頼されたゴルゴ。依頼を完了したゴルゴは雪崩に巻き込まれ、腕を負傷、偶然目撃していたホテルの宿泊客らに救出される。しかし、目を覚ましたゴルゴはホテルで起きた殺人事件の容疑者にされてしまう。

殺人劇の夜 編集

(さつじんげきのよる)

都市開発事業を営む男に、かつて自分を騙した同業者の狙撃を依頼されたゴルゴ。狙撃の条件は「自分の目の前で」「対象者以外に危害を加えない」こと。対象者の男が劇場を貸切にすることを突き止めたゴルゴは、そこでの狙撃計画を立てる。厳重な警備態勢が敷かれ、武器も持ち込めない状況でどのように狙撃するのか。

ストレンジャー 編集

父親が政府関係者で生活は裕福だが、母は亡くなり、友達もいないボビーは自殺を決意し山へ入っていった。同じ頃、その山でゴルゴが狙撃事件の犯人として警察に追われていた。川に潜むゴルゴを偶然発見したボビーは、ゴルゴの跡をつけ始めるが突如山火事が発生する。

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