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ビッグ・セイフ作戦』(びっぐ・せいふさくせん)は、さいとう・たかを劇画アクション作品<ゴルゴ13>シリーズの第1話である。

あらすじ 編集

超A級テロリスト・ゴルゴ13は、MI6から元ナチス親衛隊隊長で贋造紙幣の天才・ベルンハルト・ミューラーの殺害を依頼される。現地・スイスでは諜報部員“ウッドペッカー(きつつき)”が待機しているのだという。しかしこの依頼の裏には、ゴルゴが依頼を完遂すると共に消すという諜報部の策略があった。スイスに到着したのもつかの間、空港では早くもミューラーの手下が監視の目を光らせているのであった。

ホテルで女諜報員〝きつつき〟と合流したゴルゴは空港でゴルゴを監視していた男を殺害。その後〝きつつき〟からミューラー邸にある大金庫についての説明をうける。その金庫には、ミューラーが製造したニセ札があり、その金庫は2日に1度だけミューラーによって開けられるのだという。 身分を偽ってミューラー邸に潜入したゴルゴは、レーザー銃にて屋根から金庫に通じる穴をあける。

夜、黒タイツを纏って再びミューラー邸に潜入したゴルゴは、前もってあけておいた穴から金庫の中へ潜入。ミューラーによって金庫が開かれた時、アーマライトM16でミューラーを殺害し、脱出したのだった。

ホテルに戻り、「きつつき」に任務完遂を告げるゴルゴ。しかし、「きつつき」はゴルゴに拳銃を向ける。諜報部よりゴルゴ殺害の任務を託されていたからである。しかしゴルゴの早撃ちに敗北、彼が渡してくれたミューラー邸大金庫に仕掛けられた爆弾のスイッチを入れた。

タクシーのなかでタバコをふかすゴルゴ。そして炎に包まれててゆくミューラー邸……。タクシーは走り去っていった。

関連項目編集

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